寺岡拓士の二胡ザンマイ

二胡奏者・寺岡拓士のウェブサイト

2020年より、ホームページのサービス停止の為、こちらに戻ります。

桜のおうち


庭











庭には桜の絵が飾られていてとても幻想的でした。
演奏は屋内でした〜!

クラリネットと揚琴とコントラバス

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自分が出演するわけではないのですが、二胡を弾く人には身近な楽器、揚琴が登場します!

興味ある方もいると思うので、告知させて頂きました。
是非足を運んでみてください。
残念ながら寺岡は都合により行く事ができません。

まだ若干席があるそうです。

おいしい料理と熟練のミュージシャンで満足間違いなしです!

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4月3日(木)に広尾JICAの地球ひろばカフェで
中国の揚琴とコントラバス、クラリネットでコンサートを
予定しています。とても粋でファンタスティックなトリオです。
美味しいディナーと飲み物&デザートプラス音楽。
とてもお得なコンサートなので、もしお時間都合つきましたら
どうぞお出かけください。 

CARNIVAL COMPANY
190-0013東京都立川市富士見町1-29-3
tel./fax.042-522-6135

http://www.whi.m-net.ne.jp/%7Ecarnival/
http://blog.goo.ne.jp/carnival622/

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明日は阿佐ヶ谷で、ハープの知香子さんの庭の桜の木の下で演奏です。
寒くなければいい!

お近くの人はぜひ 遊びにきてください!


Fl.リョウジの引っ越し祝い

先日、我らが笛吹き隊長、リョウジ兄貴の引っ越し祝いに行きました!

いや、押し掛けました

夜十二時をまわったころに・・・


まずは、
かんぱい










ですね。

次は当然
そうめん











でしょう。
ええ、そうなんです。引っ越し祝いと言えばみんなで揖保の糸です。

僕らの祝いにより、気分が良くなったリョウジソムリエは、、、

なんと高級ワインをごちそうしてくれました!!!!





ワイン1







アニキの流れるようなナイフさばき!!!
ビューティフル!!
ホラ!

ワイン2








そして、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

















ネタ!

























「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」












お疲れなのに、僕らを受け入れてくれて本当に心の広いリョウジ兄貴でした


これからもよろしく!!!

楽しかったからまたやろう〜〜!!


ハープとギターと二胡のミニコンサート

最近、お世話になっているハーピストの小倉知香子さんと、
4月2日(水)/19時開始予定/にギターのToshiと一緒に演奏します。

詳細は下記のページへ!!

      ↓↓↓↓↓↓↓↓

http://sakura-rainbow.jp/concert.html

さくら祭りと題して、一週間様々な演奏者が登場するようです。

小倉知香子さんは、ハープでポップスやジャズなど、ノンジャンルで何でも演奏できてしまう、素晴らしい奏者ですので、興味がある方は是非、聴いてみて下さい!

生でハープを聴けるチャンスはあまりないですよ〜!

こちらも、てんてこまいで何とかついていってます(笑)

・・・・・・いけてるのか


とりあえず天気の良い事を祈っておきます!

寺岡

セピア色の思い出・・・

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16日、ラサ企画さんの主催で、カナダで活躍中の二胡奏者

「ジョージ・ガオ」さん http://www.georgegao.com/

の公開レッスンがあり、聴講に行ってきた。

その気さくな人柄と、熱心でとても分かりやすい指導には、
目から(うろこ!?)が落ちる思いだった。

今まで不確かにだが、感じていたことのいくつかも確認できたし、何より自分が教えている言い方と全く同じように教えていることが分かり、個人的にとても嬉しかった!

地方の音楽の風格の出し方など、その弓の迫力には驚いた。
中国北方の激しさ、荒々しさはこうやって出すのか。と。

とても男性的な二胡で、何より説得力があり、個人的にはその演奏にとても魅かれる部分があった。

しかし、それは板胡という楽器の特徴を出すための演奏法であり、
やはり二胡は優美な旋律を奏でるというのが主流だろう。
(もちろんGaoさんはどちらとも最高。)

激しい感情を表す時には、そういう楽器を弾けば良いと言えばそれまでだが、
二胡を弾く時も、そんな荒々しさがあってもいいじゃないか。と思う。

ずっと甘いものでもとろけてしまうし、辛いものでもしんどい。
その時の気分を自由に表現できれば一番いいじゃないか。

ということで、とても参考になりました。

あまりミーハーではないのだが、写真を撮ってもらって、握手までさせていただいた。

色あせないようにセピア色にしました


寺岡
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