寺岡拓士の二胡ザンマイ

二胡奏者・寺岡拓士のウェブサイト

2020年より、ホームページのサービス停止の為、こちらに戻ります。

12月ですね。

今年最後の20日のライブに向けての打ち合わせが終わりました。
もう一回リハはあるんですが、とりあえず曲を決めてという感じです。

フルート田中涼二くんの新曲や有名なアノ曲まで演奏しますので、忘年会シーズンではありますが、ご都合のつく方はこちらにも忘年会もかねて足をお運びください!

近日中にチラシをアップ致します。

前回の六本木での25日のライブですが、おかげさまで無事終了しました。
懐かしき大学の朋友們が来てくれて、とても嬉しかった!

みんな本当に変わってなかった
それぞれ違う仕事をしながら頑張ってるんですね〜!

大学の時は自分は二胡ばかり弾いてたり、みんなも何かしらやってたりで、特別に何かした!という関係ではなかったけども、やはりこうやって久しぶりに会っていい感じなのは、気が合う=似ているということなのかも・・・・

まあ毎日顔を合わせていたからかも!

そういうのを「ニッチ」というらしい!!By「北川語録」

さて、ライブは、スティービー・ワンダーや、Spainや、スタンダードやら、二胡曲やら多彩なプログラムで演奏しました!

こういう曲は、細かな運弓、指を決めてないので、弾くたびに新しい発見があります。

「この運弓だとこういう歌い方になるんだ」とか!

日々発見、追求、また発見です


ところで、最近楽器のケースを買ったのですが、重油!?のようなにおいを放っておるのです。

これを「中国の香り」と僕は呼んでいます

この匂いをかぐと、短期留学していた北京大学の宿舎や授業、列車やホテル、中国へ初めて行った時のことや、二胡コンクールの会場や案内の人、とても寒いハルピンのことなど、色んな景色がフラッシュバックします。

ババババッと。

なので、この匂いをかぐ時いつも「ああっ」とか「ふ〜ん」とか言いながらしみじみとしてしまいます

お分かりの方いらっしゃいますでしょうか・・・?
少し苦くて、おじいちゃんのような香りです

演奏の旅終了!


うにいくら
今回はこの為に行きました!!

というのはもちろん冗談ですが、青森で食べ損ねたリベンジができました(笑)

札幌も、色々な人達にお世話になりながら、無事終了する事ができました。

今回、演奏の機会を頂いたことに感謝しつつ、今後の糧にしていきたいと思います。

今年ももうすぐおしまいですが、あと幾つか演奏があるので、それに向けてモチベーションをあげていきましょう!

それにしても、肩が凝って仕方が無い。。



寺岡

27日延期になりました!

SILINでの演奏ですが、先方に貸し切りの予約が入ったため、延期になってしまいました!

行ってみようかな。と思ってた方、大変申し訳ありません!
僕も残念ですが、重要な会らしいので、仕方がありません。。

25日は、予定通りですので、ぜひ足をお運び下さいませ!!

チラシできました!

11/25(火)



1125boston








お一人でもお気軽にお越し下さい!
多彩な曲目ですので、音楽とお酒で楽しい夜を!

帰ってきました!

二泊三日の青森の旅から無事帰宅です!

東北へ行くのは今回が初めてだったんですが、いいです。やっぱり。
北国にはやっぱり「旅情」がありますね。

他の地方にはない、言葉には表せないものが感じられます!

吉田拓郎とかまやつひろしの歌で、「竜飛崎」って曲があるんですが、拓郎好きとしては、その近くまで行って、そして歌って一人感激しておりました。

津軽地方と、下北半島では言葉がだいぶ違うらしくて、津軽弁は下北地方の人でも分からないことも多いということでした。

確かに、五所川原のホテルで朝ロビーに座っていると、分からない言葉が飛び交っていて、

「あ、北の方だから韓国の人も多いのかな」

と、訳の分からない理由で納得していたんですが、よく聞いてみると、「ガソリン」とか「灯油」とか言ってるのが分かり、衝撃でした。

コンサートでは、スタッフの方々もとても親切にして頂き、この場を借りて、お礼を言いたいです。(多分見ていないと思いますが・・・)

そして演奏する側はそれに十分応えられるようになってこそ、ということを実感しました。

今回声をかけて下さった、小倉さん、伴奏してくれたオオタマルさん、ありがとうございました!

あとは、16日札幌です。
色んな意味で楽しみです!

今日は彼らと打ち上げしたいと思います。

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